特集記事

特集記事 Vol.757

旅して学ぶ「ラーケーション」

平日の旅行需要を広げる新たな試み
「ラーケーション」を知ろう

学習(Learning)と休暇(Vacation)を組み合わせて「ラーケーション」。子どもが保護者とともに校外学習などを行う際、平日に学校を休んでも欠席扱いにならない制度である。2023年度に愛知県と大分県別府市が初めて実施して以来、導入する自治体が全国規模で増えている。地域と観光客、そしてホテルをはじめとする宿泊事業者にとっての利点とは。一般社団法人日本旅行業協会(JATA)国内旅行推進部、野浪健一部長の話を交えてレポートする。

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特集記事 Vol.756

第5次「観光立国推進基本計画」を読む

ホテルが知っておくべき
観光立国推進基本計画のポイント

2026年度から5年間の新しい「観光立国推進基本計画(第5次)」が閣議決定された。観光産業を日本経済・地域経済の発展を牽引する「戦略産業」と位置付け、訪日外国人旅行者数6000万人/観光消費額15兆円の目標達成に向け、インバウンドの地方誘客などを推進する。観光行政の羅針盤となる新しい計画の全体像を俯瞰しつつ、ホテル関係者が知っておくべきポイントをまとめた。

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第5次「観光立国推進基本計画」を読む

Interview
観光庁に聞く
第5次基本計画で観光産業はどう変わるのか

国の観光行政の指針を示す「観光立国推進基本計画」が初めて策定されてから約20年。この3月に発表された第5次基本計画に至るまで、日本の観光業はどう成長してきたのか。また、その成果を土台にこれからの5年間、どのような道筋を描いて目標達成に向かうのか。観光庁の菅原晋也観光戦略課長に、ホテル業界へ送るエールを含めて話を聞いた。

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第5次「観光立国推進基本計画」を読む

Interview
観光立国へ 日本ホテル協会の見方・考え方

観光立国推進基本計画の改定に際し、日本ホテル協会では「人手不足」「設備投資」「危機対策」「インバウンド地方分散」「国内旅行振興」「MICE振興」「宿泊税の旅行者負担」の7項目からなる意見書を政府に提出した。その内容を踏まえ、第5次基本計画に対する見方と観光立国実現に向けた心構えについて、原信造副会長に聞いた。

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特集記事 Vol.755

日本ホテル協会 第7回社会的貢献会長表彰

優秀賞
多様性の時代にいち早く対応する。
たゆまぬ進化を続ける「気づけばSDGs」

ホテルニューオータニ
1990年代から、厨房排水の再利用やコンポストの設置など、環境問題を中心に独自の社会貢献活動を続けてきたホテルニューオータニ。近年は「気づけばSDGs」というテーマを掲げ、お客様に不便や違和感を感じさせることなく、「気がついたら」ホテル滞在を通じて自然とSDGsに貢献していた、という仕組みの確立を目指してきた。

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日本ホテル協会 第7回社会的貢献会長表彰

優秀賞
地域や企業との連携で進める
「森に根づく健康づくりプロジェクト」

株式会社森ビルホスピタリティコーポレーション
(グランド ハイアット 東京ほか)

グランド ハイアット 東京、アンダーズ 東京、ジャヌ東京など都内で複数のホテルを運営する株式会社森ビルホスピタリティコーポレーション。2023年から「森に根づく健康づくりプロジェクト」と題し、「健康」に関する取り組みを推進してきた。

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