
令和8年 春の叙勲
旭日中綬章受章
令和8年春の叙勲が4月29日付で発令され、元日本ホテル協会会長で株式会社パレスホテル代表取締役会長(現職)の小林節氏が、観光事業振興功労により旭日中綬章を受章しました。
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令和8年春の叙勲が4月29日付で発令され、元日本ホテル協会会長で株式会社パレスホテル代表取締役会長(現職)の小林節氏が、観光事業振興功労により旭日中綬章を受章しました。
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令和8年春の褒章が4月29日付で発令され、日本ホテル協会関係では6名の功績者が黄綬褒章を受章しました。
褒章伝達式は5月25日(月)に国土交通省で執り行われ、その後、受章者は宮中に参内し、天皇陛下に拝謁しました。
なお、黄綬褒章は、業務に精励して衆民の模範となる人物に授与されるものです。

4月20日(月)、国土交通省にて観光関係功労者国土交通大臣表彰式が行われました。
日本ホテル協会からは従事者10名が功労者として式典に出席し、酒井庸行国土交通副大臣より表彰状を授与されました。


2025年、京都市内のホテルで、客室に持ち込まれたモバイルバッテリーが原因とみられる火災が相次いで発生しました。いずれも、充電中のモバイルバッテリーから出火した可能性が高いとされ、宿泊客が一時避難する事態に。幸い、大きな被害はなかったものの、宿泊施設におけるモバイルバッテリー火災のリスクをあらためて浮き彫りにする出来事となりました。
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令和7年秋の褒章が11月3日付で発令され、日本ホテル協会関係では4名の功績者が黄綬褒章を受章しました。
褒章伝達式は11月21日(金)に国土交通省で執り行われ、風間秀夫氏が代表して受領。その後、受章者は宮中に参内し、天皇陛下に拝謁しました。
なお、黄綬褒章は、業務に精励して衆民の模範となる人物に授与されるものです。

経団連が推進する「カーボンニュートラル行動計画」の2024年度フォローアップ調査結果がまとまりました。日本ホテル協会会員ホテルにおけるエネルギー消費量は昨年度に引き続き、2030年度までの目標値を達成しています。
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エスパシオ ナゴヤキャッスル
名古屋のランドマークとして親しまれてきたホテルナゴヤキャッスルが、2025年10月1日、エスパシオ ナゴヤキャッスルとして生まれ変わりました。コンセプトは「THE POWER OF LEGEND」。名古屋城を眼前に望む特別な立地を生かし、日本の歴史と格式を現代的なラグジュアリーへと昇華した唯一無二の空間として設計されています。

パーク ハイアット 東京
1994年にアジア初のパーク ハイアットとして誕生したパーク ハイアット 東京が、2025年12月9日に待望のリニューアルオープンを迎えました。開業以来受け継がれてきたジョン・モーフォード氏の世界観を大切にしつつ、現代の旅やライフスタイルに寄り添う快適性をさらに追求した刷新です。
