
令和8年春の褒章が4月29日付で発令され、日本ホテル協会関係では6名の功績者が黄綬褒章を受章しました。
褒章伝達式は5月25日(月)に国土交通省で執り行われ、その後、受章者は宮中に参内し、天皇陛下に拝謁しました。
なお、黄綬褒章は、業務に精励して衆民の模範となる人物に授与されるものです。

(株)パレスホテル
パレスホテル東京
調理部副総料理長
功績概要:業務精励(調理業務)

(株)ホテルオークラ東京
洋食調理部アドバイザー
(元・洋食調理部担当副部長)
功績概要:業務精励(調理業務)

富士屋ホテル(株)常務取締役
富士屋ホテルズ&リゾーツ総料理長
兼 F&B事業部担当
功績概要:業務精励(調理業務)

(株)帝国ホテル
調理部センターキッチン課専門職課長
功績概要:業務精励(調理業務)

(株)リーガロイヤルホテル広島
総支配人室(施設)(嘱託)
(元・総支配人室(施設)課長)
功績概要:業務精励(ホテル業務)

(株)倉敷国際ホテル
本館支配人
功績概要:業務精励(ホテル業務)
●褒章受章者インタビューはこちら
https://www.j-hotel.or.jp/hotel-review/frontline/?cid=64
撮影/島崎信一
(2026.06 Vol. 756)