お知らせ

令和8年 春の叙勲
旭日中綬章受章

小林節氏の肖像。勲章を胸に着け、金屏風を背景にタキシード姿で正面を向いて立っている。

令和8年春の叙勲が4月29日付で発令され、元日本ホテル協会会長で株式会社パレスホテル代表取締役会長(現職)の小林節氏が、観光事業振興功労により旭日中綬章を受章しました。

伝達式は5月14日(木)に東京プリンスホテル(東京都港区)で執り行われ、国土交通省の水嶋智事務次官により勲章と勲記(賞状)が授与されました。その後、受章者は勲章を着用して宮中に参内し、天皇陛下に拝謁しました。小林氏は受章者を代表し、天皇陛下に御礼言上を行いました。

なお、旭日章は、国家または公共に対し功労のある方で、功績の内容に着目し、顕著な功績を挙げた方に授与されるものです。

「国土交通省 勲章伝達式」の看板と日の丸が掲げられた会場で、壇上の登壇者が祝辞を述べる様子。金屏風を背景に、多数の出席者が式典に参加している。
勲章伝達式は厳かな雰囲気の中で行われ、水嶋智事務次官により勲章・勲記が授与されました。

●小林節氏の受章インタビューはこちら
https://www.j-hotel.or.jp/hotel-review/frontline/hr756-04/

撮影/岩瀬泰治
(2026.06 Vol. 756)