特集記事

特集記事 Vol.755

日本ホテル協会 第7回社会的貢献会長表彰

優秀賞
ホテルだからこそできる地域貢献を
食・環境・次世代支援で描く島の未来

南の美ら花ホテルミヤヒラ
沖縄県の石垣島にある南の美ら花ホテルミヤヒラでは、SDGs推進を目指し、大きく4つの取り組みを実施している。同ホテルの専務取締役で「美ら花グループSDGs推進委員会」の委員長を務める島尻吉勝さんは次のように語る。

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日本ホテル協会 第7回社会的貢献会長表彰

優秀賞
東京雲海に浮かぶ日本庭園の魅力で
文化継承とウェルビーイングに貢献

ホテル椿山荘東京
ホテル椿山荘東京の歴史は、1878年に、明治の元勲・山縣有朋の邸宅として始まった。築庭に造詣が深かった山縣公は、この地が昔、椿の名所だったという逸話にちなみ、自邸を「椿山荘」と命名。東京ドームに匹敵する広さを持つ、さながら森のような敷地に粋を凝らした日本庭園も造営した。

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日本ホテル協会 第7回社会的貢献会長表彰

優秀賞
「アール・ブリュット」から広がる
多様性に満ちたホテルの世界

ジェイアール東海ホテルズ
(名古屋マリオットアソシアホテルほか)

名古屋マリオットアソシアホテル、ホテルアソシア豊橋、ホテルアソシア静岡をはじめ、東海エリア中心に7つのホテルを運営するジェイアール東海ホテルズでは2024年、全ホテルにおいてスタッフが着用する制服を刷新し、一部アイテムに「アール・ブリュット作品」を取り入れた。

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特集記事 Vol.754

ホテルとアートの出会い

Interview
人々をつなぐ。地域を元気にする。
芸術・文化の底力が見えてきた

地域の誰もが自由に参加できる文化的な営み──文化的コモンズ。文化や芸術、アーティストと地域をつなぎ、人々を結びつけながら、活力あるコミュニティーを生み出していく。そんな文化的コモンズのコーディネーターとして、ホテルも役割を果たせる可能性があるという。文化コモンズ研究所代表の吉本光宏さんにお話を伺った。

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ホテルとアートの出会い

貴重なアートコレクションが
活気ある地域づくりの一助に

秋田キャッスルホテル
秋田市の中心部にある秋田キャッスルホテルでは、館内各所にて、国内外の有名アーティストの作品を展示している。展示作品のうち、パブロ・ピカソの油彩画『海辺のカップル』および『マンドリンと壺』、エドガー・ドガのパステル画『踊り子』は、特に芸術的価値が高く、美術館以外で鑑賞できる機会はきわめて貴重だ。

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ホテルとアートの出会い

国宝3件、重要文化財13件
ホテル敷地内に建つ美術館の極み

オークラ東京
ホテルオークラの創業者・大倉喜七郎氏の父、喜八郎氏は、明治維新直後の社会の混乱や廃仏毀釈で、日本の古美術品が海外に流出するのを危惧し、その蒐集に乗り出した。1902年(明治35年)には、現在はホテルが建つ当時の自邸の敷地に大倉美術館を建てて、買い集めた美術品を来客が鑑賞できるようにしている。

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