
第7回「社会貢献会長表彰」
受賞9ホテルを発表
2026年3月25日、リーガロイヤルホテル大阪 ヴィニェット コレクションにおいて、日本ホテル協会主催の第7回「会員ホテルの社会的貢献に対する会長表彰」の表彰式が行われました。
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2026年3月25日、リーガロイヤルホテル大阪 ヴィニェット コレクションにおいて、日本ホテル協会主催の第7回「会員ホテルの社会的貢献に対する会長表彰」の表彰式が行われました。
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SHIROYAMA HOTEL kagoshima
SHIROYAMA HOTEL kagoshimaのSDGsは、「循環」というキーワードのもとで大きく飛躍した。資源の再利用や循環経済の歯車が、さまざまな分野で軽快に回り始めている。

ホテルニューオータニ
1990年代から、厨房排水の再利用やコンポストの設置など、環境問題を中心に独自の社会貢献活動を続けてきたホテルニューオータニ。近年は「気づけばSDGs」というテーマを掲げ、お客様に不便や違和感を感じさせることなく、「気がついたら」ホテル滞在を通じて自然とSDGsに貢献していた、という仕組みの確立を目指してきた。

株式会社森ビルホスピタリティコーポレーション
(グランド ハイアット 東京ほか)
グランド ハイアット 東京、アンダーズ 東京、ジャヌ東京など都内で複数のホテルを運営する株式会社森ビルホスピタリティコーポレーション。2023年から「森に根づく健康づくりプロジェクト」と題し、「健康」に関する取り組みを推進してきた。

京王プラザホテル
ホテルと食との結び付きは大きい。京王プラザホテルでも、食品ロス削減の重要性を常に意識し、宴会での食べ残しを減らす「3010運動」など、長年さまざまな取り組みを行ってきた。

南の美ら花ホテルミヤヒラ
沖縄県の石垣島にある南の美ら花ホテルミヤヒラでは、SDGs推進を目指し、大きく4つの取り組みを実施している。同ホテルの専務取締役で「美ら花グループSDGs推進委員会」の委員長を務める島尻吉勝さんは次のように語る。

秋田キャッスルホテル
秋田駅からほど近い、街の中心部に位置する秋田キャッスルホテルは、半世紀以上にわたり地域を代表するホテルとして愛されている。同ホテルでは、2001年から新規事業としてメディカル給食事業に取り組んできた。

ホテル椿山荘東京
ホテル椿山荘東京の歴史は、1878年に、明治の元勲・山縣有朋の邸宅として始まった。築庭に造詣が深かった山縣公は、この地が昔、椿の名所だったという逸話にちなみ、自邸を「椿山荘」と命名。東京ドームに匹敵する広さを持つ、さながら森のような敷地に粋を凝らした日本庭園も造営した。

ジェイアール東海ホテルズ
(名古屋マリオットアソシアホテルほか)
名古屋マリオットアソシアホテル、ホテルアソシア豊橋、ホテルアソシア静岡をはじめ、東海エリア中心に7つのホテルを運営するジェイアール東海ホテルズでは2024年、全ホテルにおいてスタッフが着用する制服を刷新し、一部アイテムに「アール・ブリュット作品」を取り入れた。

リーガロイヤルホテル大阪 ヴィニェット コレクション
2025年1月に創業90周年を迎えたリーガロイヤルホテル大阪 ヴィニェット コレクション。それを機にスタートさせた、「未来をつくる子どもたちへ」と題した取り組みで表彰を受けた。