特集記事

特集記事 Vol.755

日本ホテル協会 第7回社会的貢献会長表彰

優秀賞
多様性の時代にいち早く対応する。
たゆまぬ進化を続ける「気づけばSDGs」

ホテルニューオータニ
1990年代から、厨房排水の再利用やコンポストの設置など、環境問題を中心に独自の社会貢献活動を続けてきたホテルニューオータニ。近年は「気づけばSDGs」というテーマを掲げ、お客様に不便や違和感を感じさせることなく、「気がついたら」ホテル滞在を通じて自然とSDGsに貢献していた、という仕組みの確立を目指してきた。

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日本ホテル協会 第7回社会的貢献会長表彰

優秀賞
地域や企業との連携で進める
「森に根づく健康づくりプロジェクト」

株式会社森ビルホスピタリティコーポレーション
(グランド ハイアット 東京ほか)

グランド ハイアット 東京、アンダーズ 東京、ジャヌ東京など都内で複数のホテルを運営する株式会社森ビルホスピタリティコーポレーション。2023年から「森に根づく健康づくりプロジェクト」と題し、「健康」に関する取り組みを推進してきた。

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日本ホテル協会 第7回社会的貢献会長表彰

優秀賞
ホテルだからこそできる地域貢献を
食・環境・次世代支援で描く島の未来

南の美ら花ホテルミヤヒラ
沖縄県の石垣島にある南の美ら花ホテルミヤヒラでは、SDGs推進を目指し、大きく4つの取り組みを実施している。同ホテルの専務取締役で「美ら花グループSDGs推進委員会」の委員長を務める島尻吉勝さんは次のように語る。

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日本ホテル協会 第7回社会的貢献会長表彰

優秀賞
東京雲海に浮かぶ日本庭園の魅力で
文化継承とウェルビーイングに貢献

ホテル椿山荘東京
ホテル椿山荘東京の歴史は、1878年に、明治の元勲・山縣有朋の邸宅として始まった。築庭に造詣が深かった山縣公は、この地が昔、椿の名所だったという逸話にちなみ、自邸を「椿山荘」と命名。東京ドームに匹敵する広さを持つ、さながら森のような敷地に粋を凝らした日本庭園も造営した。

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日本ホテル協会 第7回社会的貢献会長表彰

優秀賞
「アール・ブリュット」から広がる
多様性に満ちたホテルの世界

ジェイアール東海ホテルズ
(名古屋マリオットアソシアホテルほか)

名古屋マリオットアソシアホテル、ホテルアソシア豊橋、ホテルアソシア静岡をはじめ、東海エリア中心に7つのホテルを運営するジェイアール東海ホテルズでは2024年、全ホテルにおいてスタッフが着用する制服を刷新し、一部アイテムに「アール・ブリュット作品」を取り入れた。

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