【一般向け・会員向け】海の日
我が国は、四面を海に囲まれ、世界でも最も海の恩恵を受ける国の一つであることは、国民のだれもが承知しているところです。我々は、古くから海に生活の多くを依存するとともに、海を交通の手段に活用して文化等の交流を図り、海と親しみながら今日の日本を築き上げてきました。地球上の70%を占めている海は、まさに、我々にとって母なる海なのです。
さらに、海の環境を保全すること、海洋資源の開発は、人類のさらなる発展の礎ともなる重要なものです。
このような観点から、海の日が、「海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う日」として、平成8年から国民の祝日となりました。当初は7月20日でしたが、平成15年からは7月の第三月曜日になりました。
祝日に関して、詳しくは内閣府HPまで