ホテルの最前線

ホテルの最前線 Vol.754

ホテリエの現場から

地域の宝をホテルの価値へ
地域連携が生む新たな体験

びわ湖大津プリンスホテル
JR京都駅から2駅・9分というアクセスの良さ、びわ湖の南のほとりという抜群の立地が魅力のびわ湖大津プリンスホテル。全室レイクビューのリゾートホテルとして名高く、特に夏は多くの家族連れでにぎわう。同ホテルが大切にしているのは、「地域の宝」を生かしながら、「地域とともに価値をつくる」という姿勢だ。

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ホテリエの流儀 プロの仕事術

レストランサービスの役割は
料理に「付加価値」を加えること

ホテルを支える多彩なプロフェッショナルに、仕事へのこだわりやモットーをお聞きする連載企画、第2回のテーマは「レストランサービス」。帝国ホテル 東京で長年レストランサービスに従事し、厚生労働省認定の令和6年度「現代の名工」にも選出された野尻誠さんにお話を伺いました。

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日本ホテル協会の取り組み

ホテルの廃食用油で空を飛ぶ!
「Fry to Fly Project」が進展中

廃食用油などを原料として持続可能な航空燃料「SAF」を製造し、脱炭素社会の実現に貢献するプロジェクト「Fry to Fly Project」に参画する宿泊関連業者が増えている。日本ホテル協会もその一つ。Fry to Fly Project事務局によれば、2026年1月末現在、ホテルなど宿泊業に関連する29の事業所・組織がこの活動に参加しているとのこと。うち日本ホテル協会の会員ホテル会社は9社が名を連ねており、一層の参画が期待されている。

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ホテルの最前線 Vol.753

ホテリエの流儀 プロの仕事術

人をつなぎ、人を笑顔にする
コンシェルジュという幸せな仕事

ホテルを支える多彩なプロフェッショナルにご登場いただき、仕事へのこだわりやモットーを紹介する新企画。第1回となる今回は、コンシェルジュにフォーカス。東京ステーションホテルでチーフコンシェルジュとして活躍する森マリーアントワネットさんにお話を伺いました。

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ホテルの最前線 Vol.752