
誰もが安心して利用できる
「ユニバーサルツーリズム」ホテルへ
ホテルニューオータニ
国土交通省観光庁は近年、年齢や障害のあるなしなどにかかわらず、誰もが気兼ねなく参加できる旅行「ユニバーサルツーリズム」の普及、定着を掲げ、観光施設のバリアフリー化などの施策を進めている。

ホテルニューオータニ
国土交通省観光庁は近年、年齢や障害のあるなしなどにかかわらず、誰もが気兼ねなく参加できる旅行「ユニバーサルツーリズム」の普及、定着を掲げ、観光施設のバリアフリー化などの施策を進めている。

びわ湖大津プリンスホテル
JR京都駅から2駅・9分というアクセスの良さ、びわ湖の南のほとりという抜群の立地が魅力のびわ湖大津プリンスホテル。全室レイクビューのリゾートホテルとして名高く、特に夏は多くの家族連れでにぎわう。同ホテルが大切にしているのは、「地域の宝」を生かしながら、「地域とともに価値をつくる」という姿勢だ。

ホテルを支える多彩なプロフェッショナルに、仕事へのこだわりやモットーをお聞きする連載企画、第2回のテーマは「レストランサービス」。帝国ホテル 東京で長年レストランサービスに従事し、厚生労働省認定の令和6年度「現代の名工」にも選出された野尻誠さんにお話を伺いました。
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廃食用油などを原料として持続可能な航空燃料「SAF」を製造し、脱炭素社会の実現に貢献するプロジェクト「Fry to Fly Project」に参画する宿泊関連業者が増えている。日本ホテル協会もその一つ。Fry to Fly Project事務局によれば、2026年1月末現在、ホテルなど宿泊業に関連する29の事業所・組織がこの活動に参加しているとのこと。うち日本ホテル協会の会員ホテル会社は9社が名を連ねており、一層の参画が期待されている。



風間 秀夫さん
(株)西武・プリンスホテルズワールドワイド
ザ・プリンス パークタワー東京
管理部門 管理 管理担当
(元・(株)プリンスホテル高輪・品川 営業副総支配人)

ホテルを支える多彩なプロフェッショナルにご登場いただき、仕事へのこだわりやモットーを紹介する新企画。第1回となる今回は、コンシェルジュにフォーカス。東京ステーションホテルでチーフコンシェルジュとして活躍する森マリーアントワネットさんにお話を伺いました。
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パレスホテル東京
パレスホテル東京のサステナビリティ活動は「未来を、もてなす。」がコンセプト。ブランド戦略室室長の柳原芙美さんは、その意味を次のように話す。

SHIROYAMA HOTEL kagoshima
2024年度、SHIROYAMA HOTEL kagoshimaは、「進化し深化する。SHIROYAMA HOTEL kagoshimaのSDGs」というテーマで、「防災リスク」「循環型経済」「ダイバーシティ&インクルージョン」という3つの分野を中心にSDGsに取り組んだ。